Vol.88 事実上の最小のマックに、 岸田浩一

IBook DualUSB

iBook
このマックの登場は、今までのiBookの概念を超え、
ほんとうに久々に出てきた、携帯できるノートでした。
これが出てくるまでは、PB2400をいろいろ改造して使っている人が多かったのを覚えています。
このiBookの出現で、事実上の最小のマックに、、
みんながこのマックの登場を待っていただと思います。前社長の原田氏がSJ氏に日本市場に対応した小さいマックの企画を出し続けていたから、、そして、その成果として出てきたのがこのiBook、、、
今までのかわいいiBookとは一線を画していたが、学校などの子供が手荒く使っても問題が発生しないこのマックは、僕たち、常に持ち運ぶ人種にとっても魅力的だったのです。
しかし、
僕は、しばらくは購入をためらっていた、というのも、この当時、僕のメインマシンは、PowerBookG3/400だったのです。
手に入れた、iBookはG3/500ですから、スピード面からは魅力が無かったんです。
で、購入した理由は、やはり大きさ。そして、持ち歩く事を考慮した筐体。
このiBookとこのあと、毎日、一緒に行動する事になります。
そう、昨年の夏にPowerBookG4/12にその座を譲るまでは、、、

そういえば、このiBookにはもう一つのエピソードがあります。
PBG4/12にメインマインを乗り換えたあと、しばらくして、液晶の表示がおかしくなって、日本橋の日本NCRの対面修理サービスに持ち込んだ事があります。
原因は、液晶をつないでいるケーブルの接触不良だったんですが、面白かったのはapplecareに登録されているシリアルNOと本体のシリアルNOは合っているのですが、マザーボードのシリアルNOが違う。
NCRさんの説明ではあり得ないということなので、どこかでやられたとしか考えられない。。。
手放したのは、HDの入れ替えを行った時、そのお店は残念ながら今は存在しないので確かめようも無いですが、、、
最後の、自己主張をした、iBookは我が嫁のマックとして、現在も現役でばりばり使われています。
これからも、たぶん、この今のメインマシンが引退して、嫁のところに里子に行くまでは、嫁のところでiBookが現役でがんばってくれるかな。

(岸田浩一)

末広がりの88回ということで、自分で書いちゃいました。

(MacTreeProject)

岸田浩一
MacTree

岸田浩一です
サラリーマンとして、
MacTreeとして、
そして、大阪のアップルユーザーグループミーティングの運営チームの代表として、
そして、二人の子供の親父と一人の奥様の旦那として日々がんばっています。

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