Vol.76 パフォーマ575購入 佐竹宏康

パイオニアLX-100(改造)

パフォーマ575購入
私が初めてMACと出会ったのは95年の冬でした。目的は年賀状でした。歳末の横浜のヨドバシではパフォーマ575とアップルカラースタイルライター2400のセットで198,000円だったと思います。早速、家に帰って起動させると「ジャーン」という音が部屋に鳴り響きました。それまで会社で触ったコンピューター(NECのオフコンでしたが)とは全く違うものだと感動したのを覚えています。年賀状以外にもハイパーカードなんかでいろいろと遊びました。
そのときはまだ3歳になったばかりの長男が「おばあちゃんとぼくと」を真剣にしているのをみて、将来はプログラマーなどと言っていたのが昨日のようです。
翌年、千葉の幕張で開催されたMacWorldEXPOでユーザーグループがあるのを知り、自宅に近い「湘南マッキントッシュユーザーズグループ(略称:しまゆぐ)」に入会しMacを語れる仲間と出会うことができました。

パイオニアLX-100(改造)
それからMACの互換機が発売されるようになり、パイオニアのLX-100を購入しました。
しかし購入して数日でLX-200が発表され、CPUがLX-100は68040だったのがLX-200になるとPowerPC603eにグレードアップされました。
それから半年くらいたったころ、秋葉館でPowerPC603e125Mz搭載のマザーボードが79,800で売られていました。今だったらwinのデスクトップが買えてしまう値段でしたがまよわず買ってしまいました。
電器系は苦手だったのでユーザーグループの友人宅に押し掛けてマザーボードを付け替えて起動。
「ジャーン」起動の音が変わりました。マザーボードを変えただけなのに低温の響きが全然良くなりました。なぜかCDを聞いているときの音も良くなったような気がしました。たぶんサウンドカードのグレードがあがったんでしょう。

LX-100の仕事らしい仕事はページメーカーでしまゆぐのニューズレターを作成することでした。毎月50部を作成して表紙はインクジェットでカラープリントするため、定例会前日はプリンタが一晩中動いていました。
LX-100(改造)は2000年の2代目iMacまで飽き性の私が最も長く使ったマシンでした。

PowerBook12
現在は昨年購入したPowerBook12です。出張が多いのでノートは必携です。スペックに不満はありませんがもうちょっと・・・軽くしてほしいって感じですね。

(佐竹宏康)

しまゆぐの佐竹さんに登場頂きました。佐竹さんはアップルユーザーグループ湘南マッキントッシュ  ユーザーズグループの一員で、なぜか、大阪をはじめとするユーザーグループミーティングにいつも参加しています。彼が言うには、どうも出張が重なるそうなんですが、、、、

(MacTreeProject)

佐竹宏康

大阪天王寺出身湘南マッキントッシュユーザーズグループ会員AUGM in TOKYO スタッフ三共消毒商事株式会社 新商品開発係兼営業仕事で北は北海道、南は沖縄まで日本全国出張しています。でもなぜか出張先ではアップルUGの懇親会が・・・。

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