Vol.047 自分専用のMac 岸田せい子

Power Macintosh 5500/225
CPU:603e/225MHz
RAM:32MB
Macと仲良しになったのは、結婚してから。。旦那にMacが付いてきていました。
その当時何をMacでしていたか。。パソコン通信とゲームと、大好きなアーチストの方の生写真をスキャナーで取り込んだりして、遊んでいました。
使えるだけの状態のMacを、旦那がお仕事中、好きなだけ使って遊ぶという、優雅な生活でした。爆弾が出たりフリーズしたら、お仕事中の旦那に電話して、トラブル対応をしてもらったり(^^;;
そんな私が、初めて自分のMacとして、家計の中からやりくりしてローンを払ったのが、5500/225でした。5500/225のスペックを見た時に、惚れ込んでしまい☆自分専用のMacとして、我が家に迎える事になったのでした。
届いた時には、旦那はお仕事に行っていたのですが、箱から出して、電話線を繋いで、インターネットが出来る状態まで、あまりにもうれしくてしちゃいました。
自分専用のMacを手に入れた事により、ハードディスクの初期化やOSの再インストールという作業も、自然に覚える事が出来たのでした。
今は、iBookを使っていますが、全く不自由を感じていなかった、5500との交換という事で、旦那の交渉に応じ、5500を手放したのでした。
Macに対する思いは、いろいろありますが、時には恋敵であったり(旦那の取り合いをMacとしてどうするんだ。。。)お金をいくら持っていったら、君は気が済むの?Mac君という感じもあるし。。最終的には、許してしまう、そんな、かわいい奴なのでした。。
これからも、きっと。。Macとは仲良く、旦那のお守りもMacにお任せという暮らしが続いていくのでしょう。

(岸田せい子)
とうとう我が嫁の登場です。彼女の理解がなければmactreeは続かなかったでしょう。彼女自身もかなりのパワーユーザーなので、我が家の可処分所得の大半をマックが持って行っている事実を分かっていて目をつぶってくれています。

(MacTreeProject)

岸田せい子
岸田@mactreeの嫁

このページの管理人の嫁、旦那のマック病にはあきれつつも、あきらめているこの頃。仕事とマックに旦那をとられているマック未亡人。予定した方の原稿が落ちたとかで急きょの投稿です。

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